京都ファイターズ・嵯峨野ボーイズチーム紹介

京都嵯峨野ボーイズは、創部40年の伝統と歴史を誇る、中学生の硬式野球チームです。

 

【人間力の形成】

 
私たち、京都嵯峨野ボーイズ/京都ファイターズは中学生を対象とした、
野球を通じて人間力の形成を目指す、硬式野球チームです。
 
クラブ創設40年近い歴史の中で、これまで数多くの実績を残してきました。
 
OBは、プロ野球選手を初め、社会人野球、大学野球、指導者、教育者などなど
幅広い分野で活躍中です。
 
我々は創部以来、一貫して、野球を通じて人間力を高めるというクラブテーマを掲げて
取り組んできました。
 
中学生という多感な時期に、将来の自分自身にとっての大きな幹を、野球から育てでもらいたい。
 
日本一という目標を達成する為の、様々なプロセスによって
選手1人1人が確実に成長して欲しいという強い願いがあります。
 
【挨拶をする】【感謝をする】【思いやりの気持ちをもつ】の様に、当たり前の事でも、
何故?大切なのか?という本質を考えて 理解してもらうところから始まります。
 
大きな目標を達成するためには、熱い情熱と強い意志が必ず必要です。
 
その為、野球に取り組む姿勢だけではなく、私生活に おいても
指導が厳しいと感じるかもしれません。
 
ただ勝つためだけのクラブではありません。
 
我々の理想はもっと高い所にあります。
 
その結果、京都嵯峨野ボーイズから輩出した 甲子園への出場選手数は、
全国でもトップクラスです。
 
野球を通じて、人間力を高める。
 
これこそが、我々の大切なキーワードであると考えております。
 
京都嵯峨野ボーイズ 総監督
前田重治

【基本方針】

野球を通じ、挨拶、礼儀、から、何故必要なのかを理解する事からスタートです。
 
又、他人への思いやり、辛さを感じ取り 喜びを分かち合える人間になってもらう事。
 
そこにこそ、クラブチームで野球をさせてもらう大きな意味があると考えます。

 

【指導方針】

中学生野球では、怪我をしにくい身体作りから始まり、
基本プレーの習得の為の反復練習が非常に大切です。
 
基本の大切さを伝え、1人1人のレベルアップ、
そしてチーム全体のレベルアップを目指します。
 
その中で全員で問題を見つけ、出来なかった事を出来るようにトライし続ける。
チーム一丸となって課題や問題を打破していく 課程では、
自分の役割を学び、最後まで諦めず、チャレンジし続ける。
 
そのような集団こそがチームワークだと考えます。

 

【日々の練習の大切さ】

練習の無い日でも、自ら進んで練習をする個人の取り組みは不可欠です。
 
学んだ事を自分のものにしていくのは、他の誰でもなく 自分自身です。
 
失敗しても構いません。野球とは失敗するスポーツです。
 
失敗から何を学び、何が足りず、何をすれば、成果へ繋がるのか。
 
自分自身と全力で向き合って下さい。
 
チャレンジする事こそが、野球人としての成長へと繋がっていくのです。

 
 

京都嵯峨野ボーイズ 監督
井尻貴之

【近年の戦歴】

2018年
第49回夏季選手権大会京都府予選 優勝
 
2017年
第11回全日本中学野球選手権大会ジャイアンツカップ京滋予選 優勝
第47回関西秋季京都府支部予選 準優勝
第3回泉州阪堺大会 準優勝
第2回マツダボール旗争奪3年生大会 優勝
 
2016年
第8回関西さわやか大会 優勝
第27回滋賀大会(ジュニア)準優勝
 
2015年
第16回大津びわこ大会 準優勝
第26回滋賀大会 準優勝
大和川大会 準優勝
和歌山紀州大会 準優勝
 
2013年
第14回大津びわこ大会 優勝
第24回滋賀大会 優勝
 
2012年
第4回関西さわやか大会 準優勝
第42回春季大会京都予選 優勝
第43回夏季選手権大会京都予選 優勝
 
2011年
第40回関西秋季大会 優勝
 
2010年
第40回春季大会京都予選 優勝
 
2009年
第39回春季大会京都予選 優勝